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年度末に増える不動産評価のご相談とは?
2026年02月01日
こんにちは、安達不動産鑑定調査です。
2月から3月にかけては、年度末を控えたタイミングということもあり、不動産鑑定のご相談が増える時期です。今回は、この時期に多いご相談内容を、簡単にご紹介します。
年度末に多い鑑定依頼の例
この時期、特に多いのは次のようなケースです。
企業の決算に伴う不動産の評価
相続や贈与を見据えた不動産価値の確認
売却・取得を検討するための時価把握
裁判・調停等に備えた客観的な評価
「すぐに売る予定はないが、今の価値を知っておきたい」というご相談も少なくありません。
なぜ年度末に評価が必要?
年度末は、会計処理や資産整理の節目となる時期です。
帳簿価格と実勢価格の差を把握したい
税務や社内資料として客観的資料が必要
次年度の方針を決めるための判断材料が欲しい
こうした理由から、不動産鑑定評価が活用されています。
不動産鑑定士ができること
不動産鑑定士は、法令や市場動向を踏まえ、
第三者として中立・公正な立場で不動産の価値を判断します。
個人・法人を問わず、目的に応じた評価が可能です。
まとめ
年度末は、不動産の価値を整理するのに適したタイミングです。
「今の評価額を一度確認しておきたい」「資料として残しておきたい」など、
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
状況に応じた不動産鑑定評価をご提案いたします。

安達不動産鑑定調査
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