価格等調査報告書の作成

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価格等調査報告書とは、不動産鑑定士が簡易的に不動産の適正な時価を表示した価格ですが、法律上の手順に従った鑑定評価(鑑定評価書)とは異なるため、裁判所や税務署等官公庁への提出物として利用することは妥当ではありません。 ただし、以下の場合等に利用する場合につきましては、スピーディーで費用が安い簡易査定を利用することをお勧めします。

  1. 双方合意のうえ中立的な不動産の価値を把握したい場合
  2. 提出先から「簡便な方法でも良い」と言われている場合
  3. 内部資料や社内稟議用などの説明資料として利用する場合
  4. 相手に見せずに不動産の適正な時価を把握する必要がある場合

当社におきましては、法律上の手順に従った鑑定評価(鑑定評価書)を簡略化したものを価格等調査報告書とさせて頂きます。すなわち、一定程度の手順に従った査定書として提供させて頂きますので、安心してご利用下さい。

なお、鑑定評価書と価格等調査報告書のどちらを選択するべきかは利用目的によります。価格等調査報告書で足りる場合もありますので、鑑定評価書か価格等調査報告書かを決める前に、是非一度ご相談ください。

 

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