不動産鑑定評価書の作成

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不動産鑑定評価書とは、不動産の鑑定評価に関する法律第39条に基づく不動産鑑定評価書をいいます。公正・中立的な価格として官公庁等に対する根拠資料となります。具体的には以下のような場合にご活用下さい。

  1. 裁判における不動産価額又は賃料価額の適正な時価を判定する場合
  2. 財産相続において、土地・建物の不動産の公平な分配を行う必要がある場合
  3. 融資額を決定する際の適正な時価を判定する場合
  4. 固定資産の減損会計等にあたって、適正な市場価格が求められる場合
  5. 再開発関連・共同ビル等の複雑な権利を調整する必要がある場合
  6. 不動産を証券化する場合
  7. 公売不動産の適正な時価を把握する場合
  8. 固定資産税評価における大規模画地(ゴルフ場用地、ショッピングモール)等の適正な時価を把握する場合
  9. その他、不動産の売買、賃貸する場合における適正な価値を把握したい場合

なお、不動産鑑定評価書の作成手順は以下のとおりです。通常は3週間から4週間程度を要しますがお客様の状況に応じて対応させて頂きます。

  1. ご依頼の受付及び鑑定評価の基本的事項の確定
  2. 依頼者、提出先及び利害関係等の確認
  3. 処理計画の策定
  4. 対象不動産の確認
  5. 資料の収集及び整理
  6. 資料の検討及び価格形成要因の分析
  7. 鑑定評価方式の適用
  8. 試算価格または試算賃料の調整
  9. 鑑定評価額の決定
  10. 鑑定評価報告書の作成

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